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栞1_181203_0015

朝食は電車の中⑥

2021年02月04日
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短編小説

この一か月間、男にはさまざまな思いがあった。
いろいろなことを伝えたかった。

蘭様  「私は蘭。 今日から私の言うことはすべて聞きなさい。」

男  「はい、もちろんです。貴方様のことを待ち続けておりました」



たったあの時の一瞬の出来事、男は自分の体と心の変化に驚きが隠せなかった。
蘭様の艶やかな雰囲気とあんまりの美しさに圧倒され、
普通の男として生きてきた自分は、こんなにも変わってしまったのだ。




男は、内心うれしかった。



男  ・・・前回の儀式は、まさか生きていてあんなことをされたのは
本当に驚いたけど、何度も何度も頭によぎって、興奮が収まらなかった。
自分は蘭様のモノになってかわいがってもらいたい・・
蘭様にいろんなことをされたい・・



と、そんなことを考えながら、二人の沈黙に、






蘭様  「これは、あなたのよ」

そういうと、ファイルから黒いケータイ電話を一つ渡した

蘭様  「それと・・・・・・」












つづく





栞様です。
昔から、よく行動心理学の本を読みますが
SMプレイはまさに性を題材にした心理学だと、感じております。
今月はセッションを自粛するとして、短編小説の続きを書いてゆきますね。
(思いつきなので、どうなるか本人もわかりません、その日の気分と妄想です)
今月は平日、昼間のセッションのみとさせていただきますね。
お問い合わせいただければと思います。
また状況に応じて、シフトを上げていきますので、よろしくお願い申し上げます。









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Shiori
Posted by Shiori

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